2013年10月18日

大掃除の由来

年末の大掃除は、煤払い(すすはらい)とも言われ、古くから続く日本の年中行事のことです。
煤払いは新年の安泰と五穀豊穣を祈り、年神様をお迎えするために、家中のすすを払って清める年中行事でした。大掃除は単なる掃除ではなく、一年の感謝と新しい年への幸せを願う神聖な行事です。そのため、掃除道具(ほうき)が大切に扱われました。ほうきの神様と出産の神様は同じで、安産にもつながると言うことです。掃除をキチンとすると子宝に恵まれるということかもしれません。

忙しい中で、大掃除を家族総出ですることは、難しくなってきています。
忙しい方、より綺麗にしたい方、掃除が大変だと思っている方は、お気軽にお電話ください。
posted by 河野泰弘 at 07:40| Comment(0) | 日記